なぜ『人妻』なのか

人妻による全身オイルマッサージで疲れを癒し、高まった性感をハンドマッサージで解放してもらうという人妻マッサージ。

そもそも、なぜ人妻なんでしょうか?

『人妻』というキーワードについて考えてみましょう。

人妻は人の女

人妻を辞書で調べると、大体の辞書には『他人の妻。また、結婚している女性』と最もなことが書かれています。

既婚者の女性を呼ぶ言葉は他にも、奥さん、奥様、嫁さん、妻などなど、使い方は微妙に違えど、いろいろあります。

その中でもひときわ「人妻」という言葉からは、淫靡なニュアンスが含まれているように思えます。

『妻』と言う言葉があるのに、あえて『人』をつけて『人妻』にすることで、人の女だということを強調している感じがするからでしょうか。

友人の奥さんに手を出すことを想像してみる

あなたの友人の奥様で、「この奥さん綺麗だなぁ」と思う人妻はいませんか?

友人の綺麗な奥様が、旦那の友人ということでいきなりあだ名で呼んでくれたりして、好意的に自分に接してくれると妙に嬉しいですよね。

友人が席を外して奥様と2人きりになった時に、変にドキドキしてしまったりして…。

友人のいない間に、奥さんが隣に来て密着してきたら…。

そして股間に手を伸ばしてきたら…。

いや、逆にこっちが奥さんを抱きしめてキスしたら一体奥さんはどんな反応をするんでしょう。

旦那の友人だし、声を上げると旦那に気付かれてしまうので、そこまで激しく抵抗はしなかったりするのでしょうか。

何れにしても、そんなエロい妄想が膨らむのも、それもこれも人妻が人の女だからですよね。

人妻マッサージでは、対面した女性を友人の奥さんだと考えるのも面白いかもしれません。

ノリのいい人妻だったらそういうシチュエーションにも乗っかってくれるかもしれませんね。

男のあとに女がついてくる

ちなみに余談ですが、妻の対義語は夫です。「人妻」のように「夫」に「人」をつけると、「人夫」になります。

「人夫」は力仕事をする従事する労働者を意味する言葉で、差別用語なので現在は使われることはない言葉なので、この件には関係ありません。

では今度は、「夫」の後ろに「人」をつけてみると「夫人」になり、不思議とそれは「人妻」に近い意味になります。

「人妻」も「夫人」も、前に男がいてその後ろに女が付いてくるという構造になっています。

「女は男の一歩後ろについてくるもの」という、今や時代遅れの考えが古くからあったということを、この文字が表しているのかもしれません。